
紀伊国分寺(きいこくぶんじ)は、和歌山県紀の川市東国分にある新義真言宗の寺院。
山号は八光山、院号は醫王院。本尊は薬師如来。
奈良時代に聖武天皇の詔により日本各地に建立された国分寺のうち、
紀伊国国分寺の後継寺院にあたる。
(Wikipediaより)
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紀伊国分寺本堂の北東約200mの杜叢の中にある。
古くは山王権現社と称して紀伊国分寺の鎮守社であった。
また、東西両国分村の産土神(現在は紀の川市東国分・岩出市西国分)としてあがめられてきた。
本殿は三間社流造、屋根はもと檜皮葺、正面中央に千鳥破風を設け、
さらに軒に唐破風をとりつけるなどしていたって派手に造られている。
これに呼応するかのように絵様や繰形などの彫物も多用するから、そこから受ける感じはずいぶん賑々しい。
さらに柱上部から組物にかけて極彩色を施し軒や縁まわりは紅柄塗と塗分けている。
建立年代を直接示す資料はないが、当地方社殿の年代観からは17世紀に入るものとみてよい。
桃山時代の雰囲気を色濃く残す江戸時代初期の流造本殿、妻飾り等に特色があり、
県内では珍しい形式をもった建造物である。
(和歌山県神社庁HPより)
※手水舎
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可愛い狛犬
阿
※吽
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境内摂社
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本殿舎
※破風内部に木彫
迦陵頻伽
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獅子のような
本殿舎内狛犬
寄木造なんですね~
阿
※吽
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オオカミ?
キツネ??
※龍ですね。
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桃に申
※老松に鳳凰
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ゴクラクチョウ?
※彩色が薄く残っているところも…
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木鼻象
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牡丹
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鴨?
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重軽石
※脇から~
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鬼門(きもん)とは、北東(艮=うしとら:丑と寅の間)の方位・方角のこと。
日本では古来より鬼の出入り方角であるとして忌むべき方角とされる。
(Wikipediaより)
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