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![]() 二上山が綺麗に見える 近鉄南大阪線脇に 一の鳥居 ※長い参道~ |
![]() 参道の先には… ※鳥居扁額 |
![]() 手水舎 ※遥拝所は京都? 日露戦争記念碑 百度石には長尾組銘 |
![]() 拝殿舎正面 長尾神社は延喜式の神名帳に載る式内大社です。 ご祭神は、天照大神・豊受大神で伊勢神宮の内宮外宮の神様です。 さらに、江戸時代の社伝では、水光姫命・白雲別命も祭神とされています。 長尾神社の神宮寺は、昔の葛下郡内である王寺町片岡にある放光寺(現在は禅宗)です。 神宮寺の『放光寺古今縁起』(1302年)、『大和志』(1734年)、『大和志料』(1946年)によると、 当社のご祭神は古くより伊勢神宮の内宮外宮の大神で、 『古事記』(712年)、『日本書紀』(720年)に載る天照大神・豊受大神です。 さらに正徳3年(1713年)の社伝には、水光姫命と白雲別命もご祭神とされています。 水光姫命は『古事記』『日本書紀』では、神武天皇東征に際し吉野郡川上村井光に巡幸の際、 井戸の中から現れた国津神として記される井光・井氷鹿で、 記紀には、体が光って尾が生じていたと記されています。 水光姫命は、「水の神・井戸の神」で、『新撰姓氏録』(815年)では 「吉野氏の祖先で、天白雲別命の娘・豊御富登であり、 水光姫の名は神武天皇が授けられたもの」としています。 当社は、長尾・竹内・木戸・尺土・八川の5ヵ村の総社で、 各村には、厳島神社(長尾)・春日若宮神社(竹内)・八幡神社(木戸) ・春日神社(尺土)・市杵島神社(八川)が鎮座しています。 (いかすならHPより) ※拝殿舎前扁額 |
![]() 本殿舎 ※境内見返って~ |
![]() 夜宮詣 ※ 絵馬殿は、雨漏り老朽化のため、昭和62年(1987)に全面改築されたものです。 絵馬殿内には現在、大絵馬が3枚あります。安永元年(1779)の大絵馬は、 中国風老人の絵で、金箔付きの色彩画です。 その他は明治33年(1900)、明治36(1903)のものです。 また、誕生後初めての秋祭りの宵宮に氏子の人々が奉納する絵馬を祀っています。 男児は武者絵、女児は慰と姥の絵が描かれたもので、 県内でも葛城地方付近(北は王寺町、南は旧新庄町、東は大和高田市付近)だけで見られる珍しい風習です。 (いかすならHPより) 01 02 03 04 唖然と~ |
![]() 唐人絵 ※ |
![]() 武者絵 ※稲わらの座布団 |
![]() 上り藤紋の瓦 ※ 水光姫命について御陰井の伝承があります。 むかし、応神天皇の御代(在位270-310年)に、水光姫命が、竹ノ内の三角磐に降臨され、 子孫の加彌比加尼(かみひかね)に命じて長尾神社の境内に祀られるようになった、ということです。 水光姫命のお姿は白蛇であって、御陰井に封じた、とされる井戸跡が境内に残されています。 井戸の蓋石をとると大和一面が水浸しになるともいわれています。 それだけ水光姫の神様の力が偉大だということです。 水光姫命は、吉野川の水を守る水神で、井戸の神様です。 今でも、葛城市竹内の三角磐には、水光姫が降臨したという天神降塚が残されていますが、 所有者の家では、その場所の草を刈ることなどもしてはいけないと、言い伝えられています。 (いかすならHPより) |
![]() 伝承では昔、大和に大きな蛇が住み、三輪山を七回り半に取り巻き、その尾は長尾一帯まで届いていた。 ナガモノ(蛇)を祀りその最後尾であることからナガモノの尾、 すなわち長尾(ナガオ)と名が与えられたという説がある。 このことから三輪明神(桜井市)が頭で、長尾神社はその尾にあたると言われており、 一緒詣りをすると利益(りやく)があるとされる。 また、竜が住んでいたとも言われ、竜王社(大和高田市)は竜の頭であり、 長尾神社は竜の尾にあたるとされている。 長尾神社の手水舎を司るのが竜である。 また、竜王社が大蛇の胴体であり、大神神社−竜王社−長尾神社が大蛇の化身であるという説もある。 そのため、三輪明神と龍王宮の拝殿や本殿は西を、長尾神社の本殿は東で向き合っていると言われる。 以上のような伝説から近年では龍神、白大蛇の神々の宿る神聖な巡礼地 (スピリチュアルスポット)としても信仰が厚い。 (Wikipediaより) ※鎮座地は竹内街道、長尾街道、横大路が交差する交通の要衝であり、 古来より交通安全、旅行安全の神として篤く信仰されている。 (Wikipediaより) |
![]() 竹内街道 此処に来たかったんですわ~ ※ 竹内街道(たけのうちかいどう)は、大阪府堺市から奈良県葛城市の 長尾神社付近に至る日本最古の古代官道である。 かつては丹比道(たじひみち)と言われた。 (Wikipediaより) |
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